Oxford Reading Tree(ORT)  入門編

2015.11.20教育・習い事けい

Oxford Reading Tree(ORT) 入門編

今後小学校から英語教育がどんどん始まって行きますが、それよりももっと早くから自宅で英語に親しめる教材の紹介です。

今回はOxford Reading Tree(ORT)についてです。

まずORTとは、イギリスの子供達が実際に使っている絵本です。日本人のために作られた教材ではなく現地の子供達が小学校で国語の授業で実際にこれを使って学んでいる生きた英語教材です。ORTはイギリスの子供達の読み書きの教科書として誕生したため全てのお話が丁寧にレベル分けされ、大事な表現や文法が何度も繰り返し出てくることで読めば読むほど生きた英語が自然に身につくそうです。

このORTの
Stage1➕ More First Sentences A
は幼児から7歳児向けでORT初心者にオススメのパックです。
ネイティヴの子供達がよく使うフレーズや、大事な言葉が繰り返し出てきて一つの文章もかなり短いので英語が苦手なママも簡単に読めます。
・What dogs like
・Present for dad
・Top dog
・Look after me
・Go on,Mum!
・Go away,cat
の6つの絵本が入っていてさらに使い方のガイドブックも付いてきます。
読み聞かせが苦手なママのためにCDも付いています。このCDですが、まさかのイギリス英語とアメリカ英語の2バージョン収録されています。

私はイギリス英語とアメリカ英語の違いについてはっきり知りませんでしたが、MumとMomだったり、発音だったり、angryがcrossだったりと細々違うところがあるみたいです。CDに収録されている朗読を何度も聞いていますが未だにイギリス英語とアメリカ英語の違いが私にはさっぱり分かりませんσ^_^;子供の耳にはどう聞こえているのでしょうか⁈いつかこの違いに気付いて子供から指摘されたら凄いですよね。

ORTの使い方としては、絵本なのでとにかく親が読んであげること。1冊の絵本の中に文章になっていないけれど気になる絵も沢山あるのでそれについても掘り下げて一緒に考えてみたり、CDを何度も流して暗唱出来るまで絵本に親しむのもいいと思います。毎日の積み重ねで、子供は自然と日常の中でも英語を使うようになります。

ORTを購入して1週間経ちますが、既に娘は絵本のフレーズを日常の中で使います。簡単な言葉なので子供達がすぐに使えるのもいいところです。

この時期の子供達は言葉の語彙が急速に増えます。子供の脳はスポンジです。楽しいことなら何でも吸収します。この大事な時期に自然に生活の中で英語を取り入れて親子で楽しく過ごせるツールの一つとしてORTを使ってみてもいいかもしれません。